2007年4月30日月曜日

我々の視点から見た共産主義の再検討

下記、平易で政治と生き方の参考になる。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=17392180&comment_count=108&comm_id=300600

しかし、マルクスのいう史的唯物論ってやつわぁ、
現代日本社会でそろそろ実現されても良いのではないか?

漸進的革命論と急進的革命論ってのがあるかと思うのですが、
戦後日本は漸進的にやってきたのでしょう。
田中角栄ほどの既得権益にまみれた超自民党的な政治家が実現した国民皆保険とか、
米国ではありえない。
まそれも完璧な福祉かどうか別の問題として。

それほど日本は社会主義的な国である。
昨今、貧富の差を云々言う傾向が出てきた。
当たり前だが、やっとこさ出てきた。
子供は我がの家庭の貧乏を恥ずかしがることも無くなり、良い傾向だと思う。

確かに、貧乏を名乗る資格の無い貧乏人は多い。ニートとか、くだらんフリーターのやからである。
金持ちの子弟に多いタイプの。
癖の悪いのは、それを社会の所為にするそこそこの知識を持ったやからである。
加えて、それほど弁が立つわけでもないが、とりあえず社会体制の批判に結論づく意見をとうとうと述べ、己の赤貧を正当化するやから。
てめえは生まれてこの方、食うに困ったことも無く、てめえで勝手に貧乏になっておきながら、
普通に齷齪働く人間を見下す論を述べる。

例外として、罪悪感を持っている人間は除きたい。

とにかくそんなやからは死刑千万である。
死ぬまでに徹底的に、己の人生の全時間、体力、生きてる意味を、奴隷のごとく労働することによって
死刑以上の労働極刑に処すべきである。贖罪として、搾取されるべきである。


しかし一方、本当に困っている人が増えているのも周知の事実である。
この貧困は社会悪である。

とある新聞で見た記事だが、とある母子家庭があった。
母の収入は年200万以下だった。
プラス月扶養手当3万円を貰っていた。
ぱっと計算しても月16~8万で家賃水光熱費、食費、子供の教育代。
それは苦しい生活であろう。
実際苦しかったので、母は正社員の仕事に就き、収入を上げることに成功。
300万ほどにまであげたそうである。
すると、年収があがったので、児童扶養手当が削除されたそうである。
どこの地方自治体かは忘れたが。

こういうのに是か非か一席ぶちかますのが、格好悪いダサい、という思考停止型の人間は多分どつかれてもしょんべんちびる型の人間なので、相手にする気にもならないが、それが多数派である、今の世の中。

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