2007年6月23日土曜日

THE ordinary , but the most beautiful thing

なーんもあらへん。
なーんも。 ないない。
くたばった胃と肝臓と、薬品で持ち直した精神と、
アルコールで満ちたクリエイティビティ。

少ない収入。
明るい将来。

だから、 言葉の修練がたりひん。俺は。

腹へってん。

で、食ったら明日、胃が悲鳴あげるねん。
ぶっちゃケ俺はビール好きさ。 何をかっこつけて、ビール控えてるやねん俺。

本能を殺して、何が美しい?

溢れた言葉を、封印して、
声帯を震わすときに、何を装飾して、形容詞、副詞だらけにする必要がある???
そんなん全部逃避やねん。
貧乏を認めろ!
ジョウシキ、イッパンからの逸脱を認めろ!
弱く社会体制にしがみつく自分のかっこ悪さ、サイテーのダサさを認めろ!
なんもあらへんからさ、 じゃあ、なんもあらへんかったらそれなりにさ、 腐った花と肉の美味さを出すようにしようと思う。

住民税高い。

あんま関係ない。

どーでもいい大阪府。大阪市。

死ね。

詩ねを俺が朗読してやる!

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