イキナリだが、大企業の論理で人生を片付けようとする人が結構身近に居る。いや、ぽつぽつかな・・・
僕は寛容なほうだし、いちいち反論、ケンカするのもアホらしいと思うので、下手に出るようにしている。
例えば、その人の価値観で言うと、いや、実際の発言内容から言うと、僕の大多数の友や親、親戚兄弟、そして僕は下層人である。
それに反応して昼飯の酒抜きの席で星一徹をできるわけが無い。
まぁ、暴れて、しばいて警察に捕まって会社クビになるのは簡単だが、今しばらく、そんな輩を僕の研究の対象とさせていただくとする。
よくよく言うことだが、やはり、世の中は一部の上層部と最低賃金で生き延びる大多数で成り立っている。僕は以前は企業の可処分予算をアテに営業をしていたが、今は、ものづくりの流れのとある地点でモノを流す商売の会社にいるのでそれが鳥瞰できているのかもしれない。勿論、業界での経験も浅いし、学者じゃないし、僕の主観と偏見から間違った見方をしているのかもしれない。しかし、僕の主観と偏見に基づいた考えが正しいのではないか、と、大企業出身者の発言一つ一つに正当化されていくのを感じる。
あなたたちが、所謂知的なハードワーキング、そして地位と立場で、あなたたちの美学とするギャンブル、かっこよく言うビジネストライアルをし、成功し、失敗し、そして成功をすることで、我々、大多数は生かしていただいているのです、と頭をたれます。お給料を頂いております。あなたたちの言うことを聞きます。あなたたちが人間的には薄っぺらな人間だとは思いますが、(てか多分10代20代の前半ろくにもの考えて悩まなかった人種であろうことはわかります、全く僕の基準でゆうアホ、10代の僕ならしばきいてこます、それか全無視の対象)でも表面的な敬意はいくらでも示します。
やっぱり、日本だから、自民党の国だから(これはあんま関係ないか・・・)、リベラルな思想を実践したいと思いながら仮面を被って生きていくのは楽ではない。
仕事そのもので、多分死ぬようなことは無い仕事だが、人間の弱った腐った最低な部分が沢山見れる。多分、僕の周りに居る人々、友人、そして、旧来から僕と友情を感じて頂いてる全ての人は嫌いな人種(=アホ)、そしてそういう人種になっていく脳みそが何もかかれていない白紙、タブララサな人(つまり、何も考えて生きてこなくて、今の現前の事実の処理だけで人生の質の向上と思い込むアホ)が沢山観察できる。
僕は、その大企業の論理で物事を片付ける人間一人一人を理論的にも暴力的にも潰す自信は十分にある。仮に僕が殺されても、多分殺されることはないと思うのですが、まぁ余裕に。
なぜ行動に出ない自分が居るのか。
それは率直に言えば保身という甘ったれた心性が僕の心に巣くっているからであろう。
誰が読むかもわからないが、心の奥底では、まだ僕が正常であることの証として、ここに記します。
もうそろそろ、といっても明日あさってではないが、僕の理論の実証期間は過ぎる。あとは誰にもわかる形でアナウンスしていかなければと心底焦ってきている。
正当に、そして、平和的に、そして且つ、ラブアンドピースとセックスドラッグロックンロールという価値観と思想に市民権を与えるために社会に参画し、働きたい。

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