2007年5月27日日曜日

惚け木瓜ボケの花

小生は子供の頃、すぐにアホと言ってしまったり、すぐ人を叩いたり蹴ったり噛んだりする癖があったので、よく親や祖父母、学校の先生にはその口癖と悪癖を直しなさいと教育されておりました。

そのおかげか、大人に成った今では、酔って感覚的に喋るときを除いてほとんどアホと口にすることはありません。暴力を振るうこともありません。
また、人の悪口も言わない人になってきていると思います。
勿論、全体的に漠然といらいらしていることは多々ありますが、特定の誰かを名指しで嫌いになったことはもう何年もありません。

多分、毎日ボケーっとしているからだと思います。
ボケーっとするように心がけています。

とりあえず、別嬪やと思う女性は仕事以外で身近に常時3人以上はいるようにすること。
とりあえず、常時口ずさめる歌は3曲以上知っていること。
とりあえず、休日は、平日と違う自分を演出すること。
絶対に、自分らしさを探求して、放棄しないこと。

思考停止に陥ることは決して道徳的な悪ではないし、法律的にも悪ではない。
頭を使えととりあえず言う人の方がどれほど無意識にそのコトバを発しているのかと懐疑的になりましょうと自分に言い聞かせております。

勿論生きてる限りは、ストレスはゼロになることはないでしょうが、でも、心身ともに病気になるほど追い詰められるようなセカイには自分からクビを突っ込むことはもう無いとも思います。でも、逆に細かい神経に障り、イライラすることがあり、別に自分を平常に保ち、何もなしに高めようとは思ってませんが、無駄に自分の格下げにつながって居るのではないかと思えるような生活のシーンに遭遇することは多々あります。

でもそんな生き方は一生続くわけじゃない。それに続けない。

ボケーっとして、ボケーっと歌を歌い、ブルースを弾いて、読み飽きた詩をアホの骨頂のごとく朗読し、
ヌードカレンダーを眺め、パンツを洗濯し、タバコを吸って、酒を呑んで、鼻くそホジッテ、
とりあえずボケーっとして、ポケットに金は無くても、心の中にわんさかある干からびかけた人生の希望と言うドライフラワーに蘇生の水を注し、
ボケーっとボケーっと、ただただひたすらボケーっとボケーっと。

生きるのです。よ。

惚け、木瓜、ボケの花を胸ポケットに挿して・・・・

ふふふ~ん♪

0 件のコメント: